2017/5/12

測量古今

測量中「昔の方が良かったんじゃ?」と思うこと

伊能忠敬が近代的な測量技術を使って、初めて日本全土の地図を作った江戸時代。そのころは測量器も計算も人の手によるところが大きく、大変な時間と労力が必要でした。
一方現代では電子化とIT化が進み、簡単かつ短時間で測量できるようになりました。器械が自動で測量結果を算出し、パソコン上でさまざまな解析も可能です。
ところが、技術が新しくなっていくほど「昔の方が良かったんじゃ?」と思えることがあります。それは、器械自体の重さです。モリテックの保有機器の中には、総重量が20kgを超えるようなものも……。
昔とは比べ物にならないほど便利になったのは嬉しいのですが、軽量化は今後の課題ですね。
  

ホームへ先頭へ前へ戻る