2017/3/15

社長の思い

このページでは、弊社社長が今後進めていく事業や、進めていきたい取り組みを語っています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

福祉用具のレンタル・販売
私は「福祉用具が特別なものではなく、便利なものであるように」と考えて、福祉部門を新たに設けました。現在は主に、福祉用具のレンタル・販売を行っています。「あたりまえの生活があたりまえにできるように」をスローガンに、車いすの転倒防止(特許品)をはじめとしたアイデアが光る商品をラインアップ。お客様にフィットする商品を提供していきます。
 

福祉用具のレンタル・販売
福祉用具のレンタル・販売



風景を3Dアーカイブに
「空間を持ち帰る」ことができる3Dレーザースキャナーには、自然や構造物の保存、災害後の復旧など、さまざまなカタチにつながる可能性があります。その中でも、私は「3Dアーカイブで風景を残したい」と思っています。これまで仕事を通じて、過疎化や土木工事によって消えゆく地方のさまざまな風景を目にしてきました。その中に私は、日本人の息づかいや肌ざわりを感じるのです。人類が絵画・写真・動画と、心動かされる風景をとどめようとしてきたその延長線上に、3Dによる空間計測があると考えています。
 

風景を3Dアーカイブに
風景を3Dアーカイブに



ドローン+目視化
空中から画像を撮影できるドローンは、安価に航空測量を行える機材として、非常に注目を集めています。手軽に測量できるからこそ、どのような目的を持って行うのかが大切になります。中でも私が惹かれているのは、ドローンから視点をモニタリングして危険地帯や災害状況の確認をいち早く行うことで、避難ルートや救急車両の円滑な進行ルートを想定する、といった使い方です。

ドローン+救急
ドローン+救急

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