2017/3/15

業務エピソード

大型重機二台、大迫力の維持工事
ヴィルトゲン社の大型切削機W2100とW2000を二台使用し路面切削を行いました。今回の現場は名古屋港のヤード内の舗装修繕工事で、延べ面積10,000㎡を超える大規模なものでした。
一般道路と違い車線規制が無く広い敷地内での作業だった為、大型切削機の同時施工が可能となりました。二台施工では10tダンプ、ロードスイーパーの動きが目まぐるしく仕事量の多さを感じました。
施工中に散水バルブが割れるトラブルがありましたが、今まで社員が培ってきた技術力と適応力で応急処置を行い現場を止める事無く作業を進める事が出来ました。
    
    

日々伸びゆく
とある県の現状路面調査で、県現場より土木リーダーとして渡辺が作業計画から実計測、成果作成までを一貫して行いました。
就任前に「段取りが全ての現場の善し悪しを決める」とアドバイスをすると彼なりにその言葉を受け止め、前日までに集合場所の確認と連絡、朝のチームミーティング、作業間の状況把握、作業後の進捗確認と明日の計画を細かく指示出しを自分で考えて行動しました。
人の成長はチームとしても個人的にも元気や勇気をもらいます。
その良い雰囲気が少しでも多く、長く続けられるようにモリテックとして頑張って参ります。
まだまだこれからも学ぶ事ばかりではございますが、活きた経験を今後に繋げて行きます。
    
    

いつも現場に+αを
事前準備として通常作業前点検とサイドガッターブラシの接地面の調整を行いました。「良い現場」にするためにしっかりと準備をする。当たり前の事ですが、その目標に向けた一歩になったと思います。作業は天候に恵まれなかったですが、調整したサイドガッターブラシは良い仕事をしてくれました。オペレーターを務めた渡辺からも良かったと報告があり安心しました。前回の現場でロードスイーパーが良い仕事をするためには一手間が大切だと学び今回は竹ぼうきとスコップを持ち積極的に行動することができました。
「いつも現場に+αを」
その言葉を体現できるように日々の業務を全力でやっていきます。
    
    

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